Category: 美容院

Jul 19 2018
美容院

美容師になりたい方の学校選びのヒント

美容師になる際に、必ず生じるのが学校選びです。 最初は何もしらない訳ですから、その道の人に話を聞くことが重要になります。 身内で美容院をしている人がいれば、聞いてみるのも良いですし、必ずプロと言われる人に聞きに直接聞きに行きましょう。 その際、あまり経験もない人、途中でやめた人などから、ネガティブな意見を聞いてしまうこともあると思いますが……大事なのは成功している人、生活が成り立っている人、その仕事が好きな人に話を聞きに行くことでしょう。 現在、美容師になるには2年間の美容学校への通学が必要になります。 そのため、家から近く通学が便利であることや校風が自分に合っていることなど、選択するときに色々な要素で選ぶ必要があります。 今はホームページなどもありますが、実際行ってみないとわからないところもありますので、複数の学校を見学し、比較してみると良いでしょう。 美容師の実際の仕事とその内容に齟齬があると、学校に入学しても途中で退学してしまうというケースもあります。 そのため、事前に見学をして自分の目で学校の授業内容などを確かめておくことは重要です。 2年制になると、サロンでの実践向けの技術の勉強も増え、卒業後は即戦力として力を発揮できるようになります。 ちなみに、都内の学校では、食事付きの寮を完備している学校もあります。 また、アルバイトを許可している学校もなかにはあります。 美容室でのアルバイトをすれば、いち早く現場でスキルを身に付けることができます。 ケースにもよりますが、早く現場で経験を身につけるには、美容室でアルバイトをすることは望ましいかもしれません。

Jul 18 2018
美容院

美容院で働くと

美容学校を卒業すると、美容室で働く、ヘアメイクの仕事をする、化粧品メーカーの美容部員として就職するなどの道が開けます。 日本の美容技術のレベルは高く、1年おきに開かれている世界利用技術選手権大会、いわゆる世界大会でも日本は優勝の経験が多数あります。 美容院を開業するには比較的小資本で独立でき、高齢になっても仕事を続けられることも強みと言えるでしょう。 日本だけでなく、アメリカなどの海外で働く場合は、現地での経験が必要です。 たとえば、アメリカであれば有名なのがヤマノビューティーカレッジです。 ヤマノビューティーカレッジを出た日本人のなかには、アメリカの上流階級向けに美容院を経営する日本人もあります。 その確かな技術を持って固定客を獲得している訳です。 アメリカ人の美的センスは貪欲なところがあり、日本人のそれとはまた違うこだわりがあります。 また、日本にはないチップの文化もあるため、チップを得ることでスタッフも収入が上がります。 日本以上に個人に顧客がつくのが明白な世界なので、厳しい世界でもありますが、腕が良ければ固定客がどんどんつくことになるのです。 カラーをしている人が多いこともあり、カラーやパーマに頻繁に訪れる人がいるのもアメリカの上流階級の特徴です。 美に対するこだわりが強く、美容院に来るのが富裕層であるため、1回にかける金額も高くなるのはいわずもがなでしょう。

Jul 17 2018
美容院

雑誌等における美容師の仕事

美容師は雑誌を発行する編集者やプロダクション、カメラマン、スタイリストに知り合いがいると、雑誌の仕事が舞い込むことがあります。 雑誌は月刊誌、週刊誌など、色々な種類があります。 雑誌には自分の名前が載りますので、沢山の方の目にふれて宣伝になります。 しかしながら、収入がプロダクションからの依頼がなくなればなくなってしまう、不安定な面もあります。 また、雑誌以外にもコンサートやファッションショーにおいても、美容師は活躍しています。 ファッションショーでは、スタイリスト、照明、音響、タイムキーパーなどとともに、大勢のヘアメイクが必要とされます。 一般的に、これらの人たちを演出家が取り仕切っています。 歌手などの場合には、出演者にヘアメイクがついています。 歌手の舞台の構造や歌の内容、舞台のコンセプトなどに合わせて歌手を変身させるお手伝いをするのです。 沢山の観客が来るような歌手の舞台のヘアメイクを担当することは、とてもやりがいのある仕事と言えるでしょう。 歌手などの芸能人のヘアメイクは、世の中に名が売れるときもありますが、あくまでも自分の技術をもとに仕事する美容師のプロフェッショナルという意識を持って仕事をしている人が多く、自分よりも他人をより美しくしたいというモチベーションで働いている人が多いようです。 自分が前に出て、注目を浴びたいという人はヘアメイクには向いておらず、注目を浴びる人をサポートする姿勢が求められます。 美容院と働くこととはまた違うやりがいが得られるのが、雑誌やヘアメイクの仕事です。

Jun 20 2018

レンタルドレスでおしゃれを楽しむ

おしゃれしたい! 誰でも年齢や立場等に関係なく、心からそう思っています。 現代では女性ばかりでなく男性も相当おしゃれに気を使っていますが、女性のおしゃれ願望は底知れず深いものです。 時々、「おしゃれには全く興味がないわ」と言う女性もいますし、「何だかおしゃれするのは罪悪感が伴うのよね」と、世界の難民、貧困層、災害等による避難民の方々を意識するのか、おしゃれすることに躊躇する女性もおられます。また、「そんなにおしゃれして、男の目を引きたいのか、この不良女め!」等と言われなき中傷に心を痛める女性もいて、目立たないように、ひかえめにとおしゃれを我慢しているという女性の話を聞くことがあります。さらに、「自分は太っていてブス、加えて地味で人見知りだから、おしゃれなんて気恥ずかしいし、周囲に笑われるに決まっている」と、おしやれするのを諦めている女性がいます。 とても残念なことです。女性がおしゃれして何が悪いのですか。 おしゃれした自分を夢見て、どこが間違っているのですか。 おしゃれを楽しむのはとても素晴らしいことです。人生の喜びのコアの部分に相当するものです。この世界に存在する生き物のすべて、鳥獣虫魚樹木草一切の“いのち”がおしゃれをしていると言ってもいいかもしれません。人間に至っては太古以来、現代アートも顔負けするデザインの着物を纏ったり、顔や身体にメイクの一種なのかイレズミしたり……、もはや「おしゃれすること即ち生きること」と言っても過言ではないでしょう。 どうか積極的におしゃれしてください。 レンタルドレスがお手伝いしてくれるはずです。 レンタルドレスを積極的に活用すれば、今や手軽におしゃれを楽しむことができる時代です。それでも……と、躊躇するものがあるとしても、そのわだかまりを一つひとつ、ご一緒に解決してまいりましょう。

Jun 13 2018

美容院のターゲット

経営戦略の基本は「業態化」です。理容業・美容業はいずれも「業種」であり、「業態」ではありません。業態化とは、「ある消費者層の生活の場面を捉えて、そのライフスタイルに適合した商品展開を図り、これに適合したサービスや商品販売を行っていくこと」です。これは、平たくいうと、「生活提案」していくことでもあります。 理容・美容業について、どのような業態化の方法があるのでしょうか。大きく分けると、対象顧客の変更、商品内容の変更、サービス方法の変更、店舗改装・施設の変更、出店立地の変更があります。しかも、これらはバラバラに決まるのではなく、相互に関連しあっています。 通常の美容院は、よく見ると、幾つかのグループに分かれることが多いのです。年齢で見ると若者の店、高齢者(シルバー層)が多い店はかなり強い特徴があります。 若者の店は、例えば幾つかのタレントヘアくらいはできなければならないでしょうし、従業員も若い人が多いことが望まれるでしょう。 高齢者が多い店は、技術的にはカラー(毛染め)が不可欠でしょうし、落ち着いた雰囲気が望ましいでしょう。従業員も若い人ばかりでは嫌がられるかも知れません。 また、お店の立地にもよりますが、お客さんの職業・所得やライフスタイルで見ると、高級店と大衆店とではかなり経営面で違いがあります。 複数店舗の場合には、立地などによって、 一つひとつのお店の経営コンセプトを強く出して、それぞれ異なったお客さんを呼び込むことが可能です。 多くの場合、一店舗のみ経営されている方が多く、待ちの姿勢で、来居客は誰でも良いと考えているお店が多いのです。地方で理容店・美容院が町に一つしかない場合などは、それで十分かも知れません。しかし、地方都市でも、複数の理容店・美容院が競争をしていることが多い場合には何らかの特色を出していくことが必要となります。その場合に、現在一番大きなお客さんのグループは何かを考え、そのグループが満足するようなサービスを提供して行くことが正攻法です。

Jun 12 2018

美容院の年間計画

美容院の年間計画は立てているでしょうか。ミーティングでしっかり話を詰めておくべき大切なテーマです。なぜなら、年間計画こそ年間売上目標を達成するための最も大切なベースとなるからです。 またお客様には美容室で季節感や刺激を感じていただけるため、「行くのが楽しい美容室」へと変身することにつながります。 年間計画というと仰々しく感じられるかもしれませんが、始めから完壁な計画を作成しようと思わず、まずは作成してみるということが大切です。 年間計画を考える際には、「年間行事」を参考に考えていく方法が最も簡単です。主な年間行事には、入学、就職、そして転入、転出があり、3月は年間計画を立てる上ではずせない期間です。 きちんと年間計画が立てられている美容院では、卒業、入学、就職を意識したパーマ、カラーなどによるイメージチェンジ提案はもはや常識です。 簡単にできるへアアレンジ のアドバイスまで含めてイメージチェンジ提案などもいつでもできるようにしておきましょう。転入が多いということは、新規客を獲得する絶好のチャンスでもあります。そこで、チラシやポステイングによる新規集客の方法を検討します。行楽、帰省シーズンの7月、そして年間を通じて最も忙しい月にもチラシやポステイングによる新規集客の方法を検討しておきます。また、こどもの日、父の日、母の日、敬老の日、クリスマスなどの各種イベントに関連づけた技術メニュー、 商品販売などの企画を年間計画に落とし込んでいきます。 年間計画を作成する上での大切なポイントは、イベントに関連づけた技術メニュー、商品販売などの各種企画、 それぞれにおいて目標売上金額、または目標人数を数字で具体的にしておくことです。その上で目標を達成するための具体策をミーティングで検討していきます。