Month: March 2018

Mar 21 2018

結婚指輪とウェディングドレスの仕立て直し

母から受け継いだリングをリフォームして使う人もいるでしょう。今までの思い出が詰まったリングを新世代のリングに生まれ変わりさせることがリフォームです。 結婚指輪の修理はセミオーダーと同じ要領で行います。古いリングでは、ダイヤモンドを除去し、セミオーダーのサンプルフレームに取り付けます。もしデザインを自分の好きなことに一新したい場合は、全体の注文のようにスケッチを描いてくれるのもアリです。また、あなたのダイヤモンドがある場合、セミオーダーの枠組みを利用して、結婚指輪に使用することができます。すでに思い出のダイヤモンドがある場合は、この方法がいいかもしれません。また、ウェディングドレスも少し手を加えれば使えるものもあります。ウェディングドレスの専門店で相談してみましょう。ちょっとアレンジを加えれば見違えるように変わることがあります。  

Mar 16 2018

ショップのあれこれ

 多くのレンタルドレスショップでははじめにドレスのコーディネーターやスタイリストなどのプロフェッショナルがあなたのドレス選びをサポートします。その時の担当者は最後まであなたを担当する担当制になっていることがほとんどです。たまに、担当者と馬が合わないとか、担当者のセンスと異なるドレスを選びたいという事があるようです。担当者の接客に満足できない場合には遠慮せずショップに相談しましょう。結婚式までの長い期間に渡って相談やお話をする担当者との信頼関係はとても大切です。不満があってもしっかりと対応してもらえるショップであれば信頼できることでしょう。担当者の交代は遠慮せずショップに申し出ることが肝心です。  ドレスの試着は1度ですべてが決まってしまう花嫁もまれに居ます。しかし、一般的には何度もレンタルドレスショップに足を運んで決まることでしょう。特に試着の回数に制限があるようなショップは少ないですが、やはり試着には体力や時間を必要としますから、2~3回で決まるように予め下調べしておくと良いかもしれません。しかし、試着の回数よりももっと重要な事があります。それはウエディングドレスを決めるまでの期間です。メインとなるウエディングドレスのスケジュールが決まらなければ、そこから選ぶ必要のあるお花やヘアメイクなどの準備期間にしわ寄せが来てしまいます。ドレスが最高のものを選んだのに花やヘアメイクがずさんでは元も子もありません。バタバタと結婚式直前に準備をすることが起きないためにも。ウエディングドレスは挙式や披露宴の三ヶ月前までには決めておくと良いと思います。