Month: February 2018

Feb 08 2018

ドレスに合わせるバッグ

パーティーバッグも羽織物同様、アクセントになるアイテムです。派手ではいけませんが、ポイントで少しラメなどを使って輝きを持たせているものや、ドレスと対照的な色が入っているバッグを持つと、たたずまいがぐっと引き立ちます。また、羽織物とバッグの色を同じようにすることで、統一感が出るのでよりおしゃれな演出ができます。また、バッグはおしゃれを引き立たせるアイテムであると同時に、必要最低限のものを入れる道具としても考えた方がよいでしょう。最低でも財布、ハンカチ、化粧直しの最低限の化粧品が入る大きさを選びたいところです。一方、バッグにもいくつかマナーがあります。まず、派手なロゴの入ったブランドのバッグは、たとえ高級であってもあまり好ましくありません。また、ビニール製のバッグ、布製のバッグはカジュアルなものなので、結婚式という場にはふさわしくありません。また、ファー素材や皮革製品を使ったバッグは、殺生をイメージさせてしまうことから避けるべきですね。

Feb 03 2018

トレーンからドレスを選ぶ

通勤通学で欠かせないのはトレイン。重いものをつるして運びたいときにはクレーン。 ではウェディングドレス選びで重要なのは……? そう、知ってのとおりトレーンです。 さすがに電車のように長く連結することはないですが、足元から後ろへと広がっていくトレーンは、バージンロードを歩く花嫁の象徴と言っても過言ではありません。 それほど存在感もあり、挙式時に重要になってくるトレーン。 長すぎても短すぎてもイマイチですし、どのくらいの長さにすれば良いのか悩んでいる方もいるのではないでしょうか? そんな人のために、トレーンの種類と長さ選びのポイントを紹介していきます。 まずはオーソドックスなトレーン。長さは1.5mほどで、それほど場所をとりません。 あまり会場が広くないという場合にぴったりのドレスです。 次に2mのトレーン。大聖堂など大き目の式場で見栄えするドレスタイプです。 バージンロードを悠々と歩き、ドレスの魅力をアピールしたいときにも打ってつけですよ。 最後はセパレートタイプのトレーン。 ウェディングドレスのなかにはトレーンが切り離せるタイプがあり、バージンロードでトレーンをお披露目した後、そのままセパレートできるのが魅力です。 基本的にスペースに余裕がない会場では短めのものを、広々としたところで挙式する場合は長めのトレーンを選ぶのがベストと言えます。 中には階段を上っている姿をカメラに収めておきたいという方もいるかもしれません。 そんなシチュエーションでは、トレーンは長いほうが綺麗に見えます。 会場の広さだけでなく、どのように見せたいのかも意識して選ぶのが大切です。 トレーンの長さで迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。