Month: April 2018

Apr 30 2018

近年の結婚式

結婚式はその時代背景によって様々に展開されます。 そして1990年代はオリジナリティの高い結婚式が流行りました。 オリジナル婚が流行った背景には、決まった形式の結婚式ではなく、自分たちだけの工夫あふれた結婚式を行いたいという人が増え、ホテルや結婚式場でも新しい取り組みとして積極的に取り入れられたという背景があります。しかしながら、このオリジナル婚は一方で自分たちらしさを際立たせさせたために、招待客ではなくあくまでも自分達中心の結婚式になる傾向にありました。ドレスもよりオリジナリティあふれるものを求めて、レンタルドレスを探す人もいました。 オリジナル婚は主催者である新郎新婦が楽しめる式としては機能しましたが、一方で、招待客の満足度が低いという傾向も顕著になってきました。そのため、その反省から取り入れられたのが「おもてなし婚」です。 おもてなし婚の特徴は、自分たちのオリジナリティはもちろん考えますが、招待客の立場に立って、結婚式を行うというものです。新郎新婦は招待客をもてなす側に回り、積極的に動き回り、招待客と歓談したり写真撮影をするなどおもてなしの行為中心に結婚式で役目を果たします。 特に東日本大震災後には、家族や友人など周りの人たちとの絆を大切にする風潮が生まれました。 家族と一緒に中座退場したり、母にウエディングケーキのラストバイトをお願いするという工夫を行う人も増えて来ました。 身内や招待客を巻き込んでよりおもてなしを重視した結婚式をする人が増えたという訳です。

Apr 29 2018

美容院の魅力

女性が美しさを保つためには、どれだけ自分に投資していくかが女性の魅力を極めるポイントになってきます。とくに年齢を重ねてくると、自分を主張する手段がヘアスタイルや洋服、ボディラインとなって来ます。自分を主張する手段がヘアスタイルや洋服、ボディラインというものになって来ます。女性がきれいでいるためには、自分に投資しているか否かが重要になって来ます。 そして、パーマやヘアスタイル、美容にお金をかける女性が増えている今、男性も女性もヘアスタイルやファッションを自分の魅力としてアピールしたい人も増えています。美容院では、お客様の持つ魅力や個性をヘアスタイルにいかに表すかということが大事です。そのなかで美容師はお客様の魅力や個性を引き出す創造者であるともいえます。自分の手で他の人の魅力や個性を作り出すことはとてもやりがいのある仕事が美容院なのです。 また、美容院というのは世界で活躍できる可能性もあります。国内外でヘアショーというものが行われています。海外のショーでは日本だけのヘアカットに称賛が上がることもあります。世界で仕事をする可能性は限りなく広く、美容師という仕事は自分の身一つで海外まで行くことのできる仕事なのです。 美容師の技術のレベルをはかるものとして、コンテストがあります。国内のものもあれば、海外で開かれる世界レベルのコンテストのものもあります。日本の美容師たちも、コンテストに出場しています。実は日本の美容師の技術は世界レベルなのです。

Apr 28 2018

美容院は接客業

美容院は接客業なので、お客様にいかに喜んでもらえるサービスを提供するかということが大事になります。接客業ということを忘れて、思いやりを持ったサービスをしないと、お客様はまた来たいと思わないのでしょう。 美容師になる美容学校では、美容師の免許を取るための技術が学べます。 もちろん、美容師学校での勉強をすることは当たり前なのですが、学校以外の学びを得ることも重要です。例えば、美容関連の雑誌を読むことや色々な人の話を聞きに行くことなどが大事です。そういった何気ない学校以外の学びが将来にいきてくるケースも多いからです。 親しい友達やお客様にカットモデルになってもらい、どんどんと数をこなす必要があります。 最初の2、3年は下積み期間ですが、そこをふんばって勉強すれば腕利きの美容師に近づくことができるのです。 また、下積み時代はシャンプーばかりの日々で、それが苦痛が辞めてしまうケースもあります。 しかしながら、シャンプーを通してお客様とのコミュニケーションを学んだり、お客様の髪質を学んでシャンプーをおすすめして、お店の売り上げに貢献したり、工夫次第で色々なことができます。 美容院の仕事だけに関わったことではありませんが、始めに嫌だと思った仕事も実は自分のためになっていた。そして、工夫次第では売り上げや自分のスキルアップにつながる仕事だったということがよくあります。 いずれにしても、信念を持って前向きに努力することが大事だということです。

Apr 27 2018

モニター会で口コミサポーターを作ろう

モニター会お誘い手紙のポイント お客様モニター会のお誘いの手紙のポイントは、 ①多くのお客様の中から選ばせていただいた、自店にとって本当に大切なお客様であるということ、 ②だからこそ、大切なお客様の声にこれまで以上に耳を傾けて、 さらにお客様にとってよいお店であるためにどうしたらいいのかを模索している、という2点をお伝えすることです。基本的に「ご意見をお聞かせください」という趣旨です。 もうひとつのポイントは、合計3回のモニター会の3回すべてに出席してくれた方には、感謝の気持ちとして魅力のあるプレゼントを用意することです。できれば、お店ではなく環境を変えて個室のあるレストランでの食事会が理想です。 「経営への参加」を意識してもらう お客様モニター会の目的は、口コミが期待できるお客様から、自店への率直な意見を発言していただくことです。お客様に「お店の経営に直接参加している」という、これまでとは異なるお店への愛情が芽生え、自店の強力な口コミサボーターとなっていただくための取組みです。 初回はお客様のご意見、ご感想、改善点を聞き、2度目はそれらに対するお店側の提案とそれに対するお客様の意見をお聞きします。最後にお客様モニター会を通してできあがった「新しい自店のありかた」の発表、そしてモニターのお友達への紹介協力をお願いします。

Apr 26 2018

常連客の売上貢献度を知ろう

平均来店周期が約3ヶ月以内のお客様の中でも、特に多くのお金を定期的にお店に落としてくださっているお客様をリストアップし、その金額を一覧表にまとめます。 これによって、常連のお客様が、いかに売上に対する貢献度が高いお客様であるのかをあらためて認識することにつながります。 常連のお客様であればあるほど、ついこちらの都合でおろそかにしがちですが、常連のお客様こそより大切にしていくことで、来店周期を早め、単価を上げる取り組みを行なっていく必要があります。 お客様の口コミ、これほど安価で、かつ効果的な宣伝を有効に活用しない手はありません。 口コミも、効果的に広げるにはコツがあります。 まず、口コミをしてくれそうなお客様をリストアップします。 対象は、「お店の売上に占める上位数%のお客様」、そして「中位20%のお客様の中でもサークル活動など地域の各種活動の中心的存在であるお客様」、さらに地域で商売をされている方をピックアップして、お客様モニターとして意見をいただきたいというお願いの手紙を送付します。

Apr 25 2018

理容美容の垣根がなくなる

現在は、理容と美容の区別が明確で、理容店と美容院とがあります。 理容とは、髪の毛の刈り込みや顔そりなどにより容姿を整えること、美容とは、パーマや化粧などにより容姿を美しくすることを言います。 理容または美容を業として行う場合には、理容師法または美容師法に基づき都道府県知事の免許が必要です。ただし、経営者が免許を持っていない場合でも、免許所持者を雇えば理容店・美容院を開業できます。このように、現状では理容・美容の垣根があります。 しかし、実態は、理容店で免許を持った美容師を雇って理容・美容両方のサービスを提供しているサロンもありますし、反対に、美容院で免許を持った理容師を雇って顔そりを含めた理容・美容両方のサービスを提供しているサロンもあります。これらのユニセックスサロンのケースでは、外から見て、理容店・美容院の区別がつきません。サロンのお客さんも男性・女性の両方が対象となります。 また、お客さんがどちらに行くかを考えると、これまでは男性は理容店に、女性は美容院に行くことが多かったのですが、今は、男性が既存の美容院にいったり、女性が既存の理容店に行ったりしています。 これは、お客さんにとって、理容店・美容院の区別が大切なのではなくて、「理容・美容サービスを提供してくれるところ」が必要であることを意味します。