Month: July 2018

Jul 30 2018

中国の結婚式

中国の結婚式は、一般的にかなり派手で多額のお金が動く儀式となっているそうです。 特に北京や上海のような都市においては、ブライダル事業は大盛況になっています。 中国の伝統的な婚礼衣装は紅色です。古来の中国では白は葬儀の色とされているため、純白のウエディングドレスを不吉なものとする伝統がありますが、最近は中国の若い女性の間では純白のウエディングドレスの方が人気が出て来ました。白のウエディングドレスで結婚する場合には、日本にあるレンタルドレス屋さんなどで衣装を調達することもできますね。 中国では黒の服は葬儀で着用されるしきたりとなっているらしく、黒の服では結婚式ではタブーとなっているのだとか。出席する人は、かしこまった格好ではなかく、カジュアルな普段着でも問題はありません。ノーネクタイでスーツ着用でもOKだし、ジーンズでも大丈夫のようです。 いずれにしても、中国では一人っ子政策の影響もあり、結婚という儀式が親子3代が参加する盛大な儀式となります。また、中国人女性は「男らしい男性」を求める傾向にあり、具体的には経済的に成功している男性を「男らしい」と定義する傾向にあります。 日本と中国では近い国ですが、結婚時のしきたりなど、違いは大きいので国際結婚する場合には結婚式やしきたりについて調べるのが良いでしょう。

Jul 29 2018

ベトナムアオザイ

正装としてベトナムで着用する民族服であるアオザイは、結婚式の花嫁の衣装としても着用されます。女性用のアオザイの美しさは世界的に認知されていて、ベトナム土産としても人気が高いのが特徴です。 アオザイの歴史は18世紀に清朝から移入されたチャイナドレスを起源とします。本来は厚地の絹を使いますが、ベトナム土着の薄絹のゆったりした長衣の影響を受けて、風土に合った薄い布地で仕立てるようになりました。日常着としても用いられます。現在の女性用のアオザイのスタイルは、フランス領であった時代に改良されたものです。女性がとても美しくなると、ベトナム人以外の人でも好きな人の多い民族衣装です。 アオザイをつくるときには、まず信頼できるお店で買うのが大事です。ホーチミンでは日本人経営のアオザイ店や日本語が話せるスタッフがいるお店もあります。生地を選んでからデザインを決定することになります。 デザインもこれぞアオザイという衣装から、今風でジーンズの上にもOKの衣装まであります。観光客向けのアオザイのお店は、観光客向けに割高な設定になっています。アオザイをオーダーでつくり買うのも一つの手段ですが、パーティーなどに着る場合にはレンタルドレス屋さんで借りるのも、一つの手段でしょう。

Jul 28 2018
レンタルドレス

ドイツでの結婚式

ドイツでは、結婚の際に必ず結納を行うという決まりはないのだそうです。 新郎側の家族が結納を希望していなければ、特に行わないケースもあるんだとか。 結婚式同様、あまりお金をかけないスタイルが一般的ですが、結納の変わりに結婚式に一緒に食事会を行うことが多いようです。 結婚式の披露宴についてですが、一般的には教会での式の後は、隣接する披露宴会場かレストランやホテルの会場に車で移動することになると言われています。また結婚式はあまり大規模に人を呼んで執り行う形ではなく、数十人で行うのが一般的です職場の上司や同僚などのゲストは招待しないのが特徴のようです。 ドイツには古城などの式場が多く、ドイツで結婚式を挙げる日本人もいます。そのための会場手配や旅行手配などを行っている旅行会社もあるほどです。伝統のある古城であるハイデルベルク城などのチャペルで挙式も実はできるプランがあるほどです。結婚式のプランやどのようなドレスを着るのかなど、旅行会社やレンタルドレス屋さんなどで調べるのも良いでしょう。 ちなみに、ドイツでの結婚式は、「役所」で挙げる式と「宗教式」の2つの形があるようです。役所での挙式「役所式」というのは日本にはなじみがありませんが、市役所や町役場で戸籍局などと訳される結婚式を執り行う市役所の専門部署があるから驚きです。ドイツでは結婚式に多額の費用をかける人はまれで、日本のようにお金がかかるというイメージはありません。

Jul 27 2018
レンタルドレス

’50-’60sテイストのクラシカルなドレス

’50-’60sテイストのクラシカルなドレスも人気です。 デザイナーが生み出す上品で洗練されたドレスは、花嫁の個性を最大限に引き出してくれることでしょう。 優雅な布の流れで魅了するデサインが、計算し尽くされたボリュームバランス、上質素材感も花嫁をよりエレガントに演出ランタムに折り重ねられた構築的な布使いが、ドラマティッな陰影を描き出すバックスタイル。 深めに晶いた宵中のVラインも美オーラ満点。 へアはタイトアップに、アクセサリー使いはミニマムに徹して。 フロントは、アシンメトリーに流れるラッフルが、圧倒的な華やかさを演出。 ボリュームたっぷりのスカートと対照的に、きゅっとウエストを絞ったコンパクトな身頃は、腕もとが交差するVネックで小顔効果も抜群です。

Jul 26 2018

インドの結婚式

インドの結婚式では、ドレスはご存知の通り「サリー」、もしくは「ヘレンガ」と呼ばれる民族衣装を着ます。インドでは成人女性はほとんどが民族衣装を着ています。日常的にサリーを着ている女性もいますが、着付けに時間がかかるという理由から、デリー周辺の女性はパンジャビスーツを着ている人が多いようです。民族衣装はサイズに自由がきくつくりものが多いので、油断するとすぐ太ってしまいます。インドは美人が多いことでも有名です。ミスユニバースやミスインターナショナルなどでインド代表はいつも上位に名を連ねています。 インドの結婚式の様子を掘り下げて説明すると、その開設だけでサイトが一個できてしまいそうなもので、インドの結婚式はかなり盛大に長期間にわたって行われます。 結婚するのに始めから終わりまで1カ月はかかると言われています。もちろん、結婚式、両家を集めた披露宴前後に色々な行事があるものえす。また、結婚式と披露宴も、凝縮したとしても1週間はかかります。 インドは映画でも有名ですが、インドの映画ではみんなが踊り狂うミュージカル調のものとなっています。インドの結婚披露宴では、みんなが踊りまくります。とにかくダンスパーティーが行われているのです。日本人の女性も、インドの男性と国際結婚というケースもありますから、そうい場合にはサリーを着て、歌えや踊れやのパーティーで盛大にお祝いすることになるでしょう。日本でサリーを探すのは一苦労かもしれませんが、レンタルドレス屋さんなどで色々な国の衣装を扱っているところを探してみるのも一つの方法です。

Jul 25 2018
美容院

日報、月報での美容院のデータ管理

毎日の営業データは必ず集計しておくことが大切です。毎日の営業データは、すべての経営の原因、結果そして今後の対策を検討する際の根本となる大切な資料です。まず、日にちと曜日、天候は必ず入れておきます。また、地域イベント、季節の行事、店内キャンペーンをはじめとする季節メニューや季節の商品各種販促などを記入しておくことも大切です。 例えば、地域の学校の入学、卒業式や運動会、台風、大雪、選挙などの際の入店客数をデータとして取っておくことは、今後の参考にもなります。また、曜日と時間帯別顧客数を把握しておけば、スタッフの労働生産性を考える上で役立つ資料となります。 これらの毎日のデータは、月単位の月報に落とし込みます。月報の作成ポイントは1ヶ月を1~10日、11日~20日、21日~月末と三つに分けて、それぞれのトータルの売上目標を設定しておくことです。そのことで、設定した売上目標に対して現状ではどの程度目標を達成しているのかを考えながら営業することができます。