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通勤通学で欠かせないのはトレイン。重いものをつるして運びたいときにはクレーン。 ではウェディングドレス選びで重要なのは……? そう、知ってのとおりトレーンです。 さすがに電車のように長く連結することはないですが、足元から後ろへと広がっていくトレーンは、バージンロードを歩く花嫁の象徴と言っても過言ではありません。 それほど存在感もあり、挙式時に重要になってくるトレーン。 長すぎても短すぎてもイマイチですし、どのくらいの長さにすれば良いのか悩んでいる方もいるのではないでしょうか? そんな人のために、トレーンの種類と長さ選びのポイントを紹介していきます。 まずはオーソドックスなトレーン。長さは1.5mほどで、それほど場所をとりません。 あまり会場が広くないという場合にぴったりのドレスです。 次に2mのトレーン。大聖堂など大き目の式場で見栄えするドレスタイプです。 バージンロードを悠々と歩き、ドレスの魅力をアピールしたいときにも打ってつけですよ。 最後はセパレートタイプのトレーン。 ウェディングドレスのなかにはトレーンが切り離せるタイプがあり、バージンロードでトレーンをお披露目した後、そのままセパレートできるのが魅力です。 基本的にスペースに余裕がない会場では短めのものを、広々としたところで挙式する場合は長めのトレーンを選ぶのがベストと言えます。 中には階段を上っている姿をカメラに収めておきたいという方もいるかもしれません。 そんなシチュエーションでは、トレーンは長いほうが綺麗に見えます。 会場の広さだけでなく、どのように見せたいのかも意識して選ぶのが大切です。 トレーンの長さで迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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