Tag: レンタルドレス

Jun 15 2018

その他のドレスコード

レンタルドレス正装、準正装、略礼装までいかなくても、気張って、おしゃれして出かけたいときがあります。そんなときに、あなたはどんなおしゃれをしますか? 例えばホテルや高級レストランでの食事付きパーティーは、フォーマルに近い内容となりますから、ドレスコードはスマートエレガンス。ドレッシーなきちんとした装いが求められます。上質でおしゃれなワンピースがやはり最も落ち着きます。ゆっくり歩くときにスカートの裾が静かに揺れる様は本当に美しく、自分自身も幸せにひたれると同時に、周りの人々にもおしやれ感が伝わって、その場にやさしい雰囲気が醸し出されます。 また、堅苦しさのない、カジュアルな食事会などでは、カジュアルエレガンスのドレスコードが活躍します。ドレッシーなワンピースに羽織ものや柔らかなジャケットなどを合わせます。カジュアルだけれどトレンドのデザインがさりげなくあしらわれたワンピースは、誰の目にもステキに映ります。 カジュアルエレガンスを身にまとうよりも、もう少し気軽な催しに参加するようなときのドレスコードにスマートカジュアルがあります。仕事場で着てもおかしくないくらいの、ただし普段着よりは上質な生地のワンピースやスカートとブラウスの組み合わせ。自由に、存分に、おしゃれを楽しめますが、かといえジーンズにTシャツという服装ではありません。 その他、ビジネスの場で必要な「ビジネスアタイア」というドレスコードがあります。株主総会や会社の周年記念、新商品の発表等の際に指定されるものです。しっかりした上質のスーツで、機敏に動けるデザインのものが最も相応しく、「できる女性」をそれとなくアピールすることにつながります。  

May 15 2018

プリンセスラインのドレス

・お花 お花の髪飾りも、定番中の定番です。 自然でかわいらしいお姫様になれます。 ・ウェディングベール ベールには、かわいらしさを表現するショートベール、優雅さのロングベールなどがあります。 特に、プリンセスラインにはシンプルなベールがお似合いです。

Mar 21 2018

結婚指輪とウェディングドレスの仕立て直し

母から受け継いだリングをリフォームして使う人もいるでしょう。今までの思い出が詰まったリングを新世代のリングに生まれ変わりさせることがリフォームです。 結婚指輪の修理はセミオーダーと同じ要領で行います。古いリングでは、ダイヤモンドを除去し、セミオーダーのサンプルフレームに取り付けます。もしデザインを自分の好きなことに一新したい場合は、全体の注文のようにスケッチを描いてくれるのもアリです。また、あなたのダイヤモンドがある場合、セミオーダーの枠組みを利用して、結婚指輪に使用することができます。すでに思い出のダイヤモンドがある場合は、この方法がいいかもしれません。また、ウェディングドレスも少し手を加えれば使えるものもあります。ウェディングドレスの専門店で相談してみましょう。ちょっとアレンジを加えれば見違えるように変わることがあります。  

Mar 16 2018

ショップのあれこれ

 多くのレンタルドレスショップでははじめにドレスのコーディネーターやスタイリストなどのプロフェッショナルがあなたのドレス選びをサポートします。その時の担当者は最後まであなたを担当する担当制になっていることがほとんどです。たまに、担当者と馬が合わないとか、担当者のセンスと異なるドレスを選びたいという事があるようです。担当者の接客に満足できない場合には遠慮せずショップに相談しましょう。結婚式までの長い期間に渡って相談やお話をする担当者との信頼関係はとても大切です。不満があってもしっかりと対応してもらえるショップであれば信頼できることでしょう。担当者の交代は遠慮せずショップに申し出ることが肝心です。  ドレスの試着は1度ですべてが決まってしまう花嫁もまれに居ます。しかし、一般的には何度もレンタルドレスショップに足を運んで決まることでしょう。特に試着の回数に制限があるようなショップは少ないですが、やはり試着には体力や時間を必要としますから、2~3回で決まるように予め下調べしておくと良いかもしれません。しかし、試着の回数よりももっと重要な事があります。それはウエディングドレスを決めるまでの期間です。メインとなるウエディングドレスのスケジュールが決まらなければ、そこから選ぶ必要のあるお花やヘアメイクなどの準備期間にしわ寄せが来てしまいます。ドレスが最高のものを選んだのに花やヘアメイクがずさんでは元も子もありません。バタバタと結婚式直前に準備をすることが起きないためにも。ウエディングドレスは挙式や披露宴の三ヶ月前までには決めておくと良いと思います。  

Feb 08 2018

ドレスに合わせるバッグ

パーティーバッグも羽織物同様、アクセントになるアイテムです。派手ではいけませんが、ポイントで少しラメなどを使って輝きを持たせているものや、ドレスと対照的な色が入っているバッグを持つと、たたずまいがぐっと引き立ちます。また、羽織物とバッグの色を同じようにすることで、統一感が出るのでよりおしゃれな演出ができます。また、バッグはおしゃれを引き立たせるアイテムであると同時に、必要最低限のものを入れる道具としても考えた方がよいでしょう。最低でも財布、ハンカチ、化粧直しの最低限の化粧品が入る大きさを選びたいところです。一方、バッグにもいくつかマナーがあります。まず、派手なロゴの入ったブランドのバッグは、たとえ高級であってもあまり好ましくありません。また、ビニール製のバッグ、布製のバッグはカジュアルなものなので、結婚式という場にはふさわしくありません。また、ファー素材や皮革製品を使ったバッグは、殺生をイメージさせてしまうことから避けるべきですね。

Feb 03 2018

トレーンからドレスを選ぶ

通勤通学で欠かせないのはトレイン。重いものをつるして運びたいときにはクレーン。 ではウェディングドレス選びで重要なのは……? そう、知ってのとおりトレーンです。 さすがに電車のように長く連結することはないですが、足元から後ろへと広がっていくトレーンは、バージンロードを歩く花嫁の象徴と言っても過言ではありません。 それほど存在感もあり、挙式時に重要になってくるトレーン。 長すぎても短すぎてもイマイチですし、どのくらいの長さにすれば良いのか悩んでいる方もいるのではないでしょうか? そんな人のために、トレーンの種類と長さ選びのポイントを紹介していきます。 まずはオーソドックスなトレーン。長さは1.5mほどで、それほど場所をとりません。 あまり会場が広くないという場合にぴったりのドレスです。 次に2mのトレーン。大聖堂など大き目の式場で見栄えするドレスタイプです。 バージンロードを悠々と歩き、ドレスの魅力をアピールしたいときにも打ってつけですよ。 最後はセパレートタイプのトレーン。 ウェディングドレスのなかにはトレーンが切り離せるタイプがあり、バージンロードでトレーンをお披露目した後、そのままセパレートできるのが魅力です。 基本的にスペースに余裕がない会場では短めのものを、広々としたところで挙式する場合は長めのトレーンを選ぶのがベストと言えます。 中には階段を上っている姿をカメラに収めておきたいという方もいるかもしれません。 そんなシチュエーションでは、トレーンは長いほうが綺麗に見えます。 会場の広さだけでなく、どのように見せたいのかも意識して選ぶのが大切です。 トレーンの長さで迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。