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自分の誕生石で指輪を選ぶ

1月から12月まで、すべての月に誕生石というものがあります。
自分が生まれた月の誕生石は、災厄から自分を守ってくれる守護石の意味合いもあります。そのため、自分の誕生石を使った結婚指輪を選ぶ人も増えているようです。自分の誕生石の色が分かればそれに合うウェディングドレスを選ぶことができます。

誕生石の起源となっているのは、旧約聖書に登場する12種類の宝石ですが、世界共通というわけではありません。主な部分はほとんど変わりませんが、国によって若干誕生石に違いがあります。

1月の誕生石は、日本・アメリカ・イギリスともにガーネット、2月はアメシストです。3月はアクアマリンとブラッドストーンですが、日本はこれにさんごが加わります。4月の場合、日本とアメリカはダイヤモンド、イギリスはダイヤモンドと水晶となります。5月はエメラルドが3カ国共通ですが、日本は翡翠、イギリスはクリソプレーズも含みます。6月は3カ国とも真珠とムーンストーン。7月は3カ国ともルビーは一緒で、アメリカはアレキサンドライト、イギリスはカーネリアンも誕生石です。8月はどの国もサードニックスとペリドットで違いはありません。9月の誕生石はサファイアですが、イギリスはラピスラズリも。10月はオパールと、日本はトルマリン、アメリカはピンクトルマリンです。11月はトパーズで、アメリカだけシトロンも入ります。最後の12月ですが、日本はトルコ石とラピスラズリ、アメリカはトルコ石とジルコン、イギリスはトルコ石です。